まずは1本だけネジを外します。すると上の写真の様にネジ穴が見える状況となりますね。この段階で背板ではなく、ネジ切りだと判断が付けば、下の2本目のネジを外しても良いです。ただ判断が出来ずに心配であれば、この段階で新しいクレセントの上の部分を取付ます。そうする事で既設クレセントの下のネジを外しても"背板"が落ちる事はありません。 作業がしにくい場合は、一回取り外したネジを写真の状態でもう一度取付ます。 そうすると既設のクレセントの下のネジを外しても背板が落ちません。既設クレセントを取外しスッキリした状態で新しいクレセントを取付る事が出来ます。 万が一背板を落としてしまうとさすがにサッシ屋に依頼しなくてはご自身では作業が難しいと思います。くれぐれもご注意下さいね。 まとめ 本日はクレセント交換時の注意点について解説しました。長くサッシ屋を営業していると「自分でクレセントを交換しようとしたら"カラン"といってサッシの中で何か落ちた様だ。新しいクレセントの取付が出来なくて困っている」と言うお問合せが月に1~2件はあります。クレセント交換の際は"背板"の可能性も考えて取替して下さいね。

古くなった窓の鍵を交換したい。業者に頼むと費用は?自分でできる?|

設置後でも「こんな窓鍵では安心できない」と思われたら30日以内でしたら完全返金保障をお付けしています。どんな理由であっても返金返品に応じますのでご安心ください。(その場合の返品手数料はお客様でご負担ください) 製造販売元だからできる送料無料。3個以上ご購入いただいたお客様には全国どこでも送料無料でお届けします。 代表の森下生真が執筆した小冊子「失敗する防犯、成功する防犯-その差は紙一重だった」(800円)を一冊プレゼントいたします。自身が空き巣被害経験者の森下の被害体験から生まれた本当に意味のある防犯対策のノウハウが詰まった一冊です。正しい住まいの防犯対策には順番があります。それを間違わなければあなたの家も防犯住宅に変身します。この小冊子から正しい防犯を学んでください。

更新日:2021-04-30 この記事を読むのに必要な時間は 約 6 分 です。 窓が開けにくくて困っていませんか。 もしかしたらサッシの鍵の調子が悪いかもしれません。 そういった場合はサッシの鍵を交換するとよいでしょう。サッシの鍵はクレセント錠と呼ばれているタイプが多く使われています。 クレセント錠は防犯性が高くない鍵だとご存知でしょうか。防犯性が低い鍵であるクレセント錠は、あまり空き巣対策には向いていない鍵だといえます。心配になってしまいますね。ではどうすれば防犯性を高めることができるのでしょうか。 本コラムでは クレセント錠 について詳しくご紹介していきます。また鍵の交換の方法についてもまとめました。サッシの鍵の調子が悪くて困っているという方の参考になれば、幸いです。 一般的なサッシの鍵の種類は「クレセント錠」!

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